映画・テレビ

50歳の恋愛白書

50 題名通り…大人の映画ですねup

文字通り、美人で、年上の旦那様、やや反抗的だけどかわいい娘と優しい息子に囲まれ幸せを感じているとみんなから思われているピッパ・・・でも彼女には問題だらけの過去があり、ある20歳年下のクリスとの出会いにより、心の中に押し込めていたある思いが・・・・というなんだか一見、好き勝手な感じに取られそうな感じのストーリーですが、なかなか奥が深いですflair

母の愛情があまりに極端すぎて、その束縛から逃れたが、やはりそれは輪廻の様に・・・また妻ある男性と結婚するとまた自分もそうした立場になる??!!・・・・でもラストはさすがにshinenoteflair未来ある感じに仕上がっています。

ロビン・ライト・ペン、キアヌ・リーブス、モニカ・ベルッチ、ジュリアン・ムーアなど・・・とにかく豪華すぎるキャストは圧巻bombしかし、ロビン・ライト・ペンはいつ見ても綺麗だわ~cherry

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ずっとあなたを愛してる

Photo 久しぶりに心の奥に深く訴え、また心に残る映画に出会いましたflair

物語スタートは化粧けもなく、時代遅れの洋服を着た、現代に慣れない女性が憂鬱そうな顔して、なにやら自分の妹にすら、戸惑わせるような表情・・・・で始まりますが、これが時間が経つにかなり魅力的な女性であることがわかり始める。何より聡明な彼女自身の行動、子供の世話、完璧な家事、友人同士でのコミュニケーション、すべてにおいて、それはわかり・・・しかし、なぜこのような女性が刑務所に入らなければならなかった・・・・そう思わせるストーリーが、エンディングで感動を超えた涙と切なさに変わる。

女性ならまた母なら・・・・と問わずにはいられないまっすぐな傑作ですflair

2009年のゴールデン・グローブ賞の最優秀主演女優賞ノミネートやイギリスアカデミー賞の最優秀外国語映画賞など数々の賞を獲得してきたがうなずける。

主演のクリスティン・スコット・トーマスにハマりましたnote彼女の演技の素晴らしさに圧倒されたし、彼女自身の物腰にも惹かれた。

意外なほど??良かったflairshine

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おとうと

Photo 山田洋次監督作品。

ご存じ「寅さんシリーズ」の駄目な兄、賢い妹の逆バージョン映画。

賢い・・・・それも聖母のような姉と天性的に好かれる要素はあるもののあまりにお酒とお金にダラシナイ弟のお話し。

吉永小百合氏のこれでもかっていうくらい母性がこの現代社会にどれだけ受け入れられるか・・・・また、人が良いってだけでどんなに我儘しても許されてしまうおとうとはOKなのか??正直、現実的に考えてしまうことは多々ありました。

ただ老人介護の問題やホスピス的な問題はある意味、この映画ではかなり美化されていますが・・・・これは奥の深い問題であり・・・。一筋縄ではいかない様な・・・・・。dash

良い映画ではあるけど、ややパンチがズレテいる感じ??かなdown

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ヴィクトリア女王 世紀の愛

Photo_2 19世紀イギリス「太陽の沈まぬ国」と呼ばれる最強国家に導いたヴィクトリアnote

世界の憧れる≪理想のカップル≫と言わせたヴィクトリアとアルバート公の愛の物語flairshine

言うまでもなくイギリス歴代最長在位期間64年を持つ、ヴィクトリア女王がかかえる困難の数々を壮大な豪華さとごくごく小さなピュアな愛を102分という、短時間ながらものすごくわかりやすく描いている映画ですflair

まず思うのは「プラダを着た悪魔」や「サンシャイン・クリーニング」でそれほどきわだって目立った存在でもなかったエイミー・ブラントbellもう彼女の振る舞い、しぐさ、表情、、、すべてが素晴らしく天性の女王の風格bellshine美しさもきわだって「こんなに存在感ある女優だった??」と思ってしまうほどup

母親との確執、王室の権力争い、民衆の目、王室と政治家の駆け引きなど、信じられないくらの波乱の中、永遠の夫婦愛にはやはり泣かされましたflair

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誰がため

Photo 2008年デンマーク・アカデミー賞5部門受賞bomb

デンマーク史上の最高、最大の費用をかけて実在した2人のレジスタンスの生き方描いた作品shine

「007・カジノロワイヤル」のボンドと対決するデンマークの俳優マッツ・ミケルセン&「天使と悪魔」の若手俳優トゥーレ・リントハートの両俳優陣出演。

とにかく最初から人の殺し合いの連発・・・・・ずっとそればかりでたまに男のグループでは話あいすると腹の探り合い、疑いあいで・・・down

正直、第2次世界大戦末期、デンマークはナチスドイツの占領下におかれ・・・と想像及ばない恐ろしい状況というのはわかるのだが、なかなか話しの運びも暗く、とにかく超ヘビーな映画でしたend予告がもの凄く良くって・・・・かなりの期待度でしたが・・・・残念!!

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シネマン坊トークショー(22回)

Photo  ニッショーホ―ルでの笠井信輔アナと軽部真一アナの映画トークショーshine

 年2回。開催されているようですが、久しぶりに参加させて頂きました。

 今回はお正月映画の特集から始まり、この半年の映画に関するゲストのウラ話、12月に前編公開する「のだめカンタービレ」ののだめ役、上野樹里氏のゲストトーク、そしてこの1年の両アナのBEST3の映画、そして各配給会社からのBIGプレゼント など・・・・note

3時間半にわたり、映画三昧のお話し。・・・・楽しかったぁあflair

あまり目玉がないと言われたこのお正月映画の説明から、お正月第二弾の映画の情報など、新作映画観賞もその俳優の撮影秘話や意気込みなどいろいろ知ると楽しく、また見方も変わったり・・・・cherryまた、2人のトークも相変わらず冴えわたり、終始、良い雰囲気のトークショーでしたflairまた、来年は夏休み映画の特集らしいのでぜひ参加したいです。

笠井アナBEST3        軽部アナBEST3

1.沈まぬ太陽         1・チェンジリング 

2.チェンジリング       2.60歳のラブレター      

3. (       )       3.コネクテッド         

観客BEST3

1.THIS IS IT

2.アマルフィ女神の報酬

3.沈まぬ太陽

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今度は愛妻家

Photo  家庭があるなし、男女問わず、泣けますsweat01

 ストーリーの本来の話しは正直、ごくごくありきたりの話しですが、脚本のもっ ていき方と行定監督の自然体でありながら美しくそしてなおかつリアルな演出、また絶大なる俳優陣の演技の技でこの映画は数段、格別な映画の艇をなしていますnote

主要登場人物は5人ほど。その中でも常にからみあっているのは3人~4人程度。

決して派手さはないけどもの凄く一人、一人の個性が豊かで・・・でもその一人一人の生き方が情けないくらいリアルで、そして飽きさせない監督の演出が最後に見ている私たちに「・・・してやったり!!」的な胸を掻き毟りたくなるようなせつなさを与えて・・・・flair大満足です。

若いころから豊川氏&薬師丸氏の主演2人を見ている私にとって「年を重ねるって悪くない」なんて思わせてくれたし、そして何より隠れた俳優の石橋蓮司氏shine、暗く悪的な今までの脇役から完全に主役を脅かす新ジャンルの演技をした彼に喝采の拍手ですflair

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トワイライト~サーガ ニュームーン

Moonnew シリーズ累計3000万部、全米でも過去類を見ない人気で、初日動員の記録を塗り変えたという待望の新作up

少女とヴァンパイアの禁断の恋の結末は??

エドワード演じるロブ様ことロバート・パティンソンとベラことクリステン・スチュワートが前作から続投。

お互い、愛し合うけど、人間とヴァンパイヤに悩む2人にエドワードはついに別れを告げるが・・・・これはベラに襲いかかる新たな試練であった!!

まあ次から次へと吸血鬼一族が出てきたかと思えば今度はオオカミ一家が出てきたり・・・・

スピード感ある、ストーリー展開と若い2人が苦難に負けず、純愛を貫くのはハラハラドキドキもんですnoteこれでもかってくらいベラが選ぶ彼氏は普通の人間ではなく、なぜ???なんて思うのはおばさんかな?!

前作初恋に続き、ニュームーンそして2010年には第三弾の公開される予定flair

今回の後半最後にダコタ・ファニングが悪役?的なヴァンパイヤで出演しますが、すっかり成長した彼女。なかなか悪役も妖艶ですbomb

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パブリック・エネミーズ

Photo ジョニー・デップ&マリオン・コティヤール&クリスチャン・ベイルと豪華競演。2時間21分の大作。

監督は『コラテラル』のマイケル・マン監督flair

銀行強盗のジョン・デリンジャーは大胆な手口で次々と大金を手にする。それも弱者からはお金を取らず、自分の仲間を見捨てない、愛する女は守る・・・など、その美学たるや、哲学論はさすが伝説のアウトローです。

これでもかっていうFBIとの戦いはバタバタと仲間が死んでいく中、女を守りぬく中で生きようと必死ですが、やがて・・・・。

ジョニーファンには格別な映画でしょうけど、どうしてもこの2人の恋愛を素直に応援する気にもなんかなれず・・・・。

最近、ハリウッドはマット・デイモンを最悪な嘘つきにしたり、ジョニーを社会の敵の強盗にしたり・・・正当なヒーローはもはやダメなのか??down

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ジュリー&ジュリア

Jilyu2Photo  ≪ボナペティ!≫

映画が終わった後、思わずそう叫びたく・・・・noteそしてなんだかフランス料理、それもフルコースというのではなく、肉のワイン煮込み料理を思わず食べたくなったup

メリル・ストリープ&エイミー・アダムス共演

ノ―ラ・エフロン監督が脚本、制作も手がけた作品ですbomb

実在した、ジュリア・チャイルドというアメリカの食卓に一大革命を起こした料理研究家の話とともにジュリー・パウエルというやはり実在した女性のアクセントをホントに憎いほど上手く取り入れて・・・・脚本の妙bell実に興味深く仕上がっているflair

とにかくメリル・ストリープが信じられないくらいジュリアになりきっていてnoteそしてまた、ジュリー演じるエイミーがこれまたものすごくチャーミングで・・・・note女性必見の映画かな。美味しい料理と思わず食べたくなるチョコレートパイ、それにごくごく当たり前ではあるけど愛があり、心の痛みがあり・・・・bell

監督、脚本、女優陣とまさに≪THE映画≫という納得の作品ですshineshine

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