文化・芸術

グレイ・ガーデンズ(千秋楽)

Photo_2 宮本亜門氏演出、大竹しのぶ&草笛光子flair

シアター・クリエにて今日は千秋楽でした。お疲れ様shine

まあとにかくテンポの速い宮本演出に思いっきり応えた大竹しのぶ氏に拍手upいまるママはかなり頑張っていました。

1幕は母親役、2幕は娘役・・・とこの舞台は彼女でもっているって言っても過言でないほど水着姿そうろうで、唄って語って涙して・・・まさに全力投球って言葉がピッタリshine

そもそもこのグレイ・ガーデンズはかなり衝撃的は実際の話しです。

1971 年、イーストハンプトンにあるグレイ・ガーデンズ邸に、近隣から悪臭の苦情を受けた衛生局の立入検査が入った。その結果、 28 部屋ある邸宅には上下水道設備がなく居住用建築物の基準を満たしていないこと、また、 50 匹を超す猫や野生のアライグマと排泄物とゴミであふれ、人間の生活に適する衛生状態ではないことがわかり、当局は二人の居住者に退去命令を出した。

その邸宅の中にいたのがまさに第 35 代合衆国大統領ジョン・ F ・ケネディのファーストレディ、ジャクリーン・ケネディ・オナシスの叔母イーディス・ブーヴィエ・ビールとその娘リトル・イディだったことから、このニュースはアメリカ中を賑わす一大スキャンダルとなる。

イーディス母娘は、ニューヨークでも屈指の富裕なフランス系の家系、ブーヴィエ家の出身。上流階級の娘として何不自由無く育ったイーディスは、弁護士フィラン・ビールと結婚し、やがて3人の子どもをもうける。また、 美しい娘に育ったリトル・イディは、「アメリカで最も裕福な男」と言われたゲッティ・オイルのポール・ゲッティ、ロックフェラーの御曹司やハワード・ヒューズらからプロポーズされるが・・・。
 栄華を極めたはずのその母娘が、なぜか荒んだ生活をし、スキャンダルの渦中にいるのか・・・・

劇的な事実と好奇心に満ちたストーリーは「事実は奇なり」で見る私たちの心に何か残してくれるはずですbell

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アイ―ダ

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劇団四季 海『アイ―ダ』この演目を観劇しましたnotenotenote

最初、何の予備知識もなくディズニーミュージカルなんて聞いていたので「ミュージカルでも子供っぽい??」なんて思いましたがとんでもなく≪アイ―ダ≫とは、オペラでも有名な演目で、それは時空を超えた超大作でありbombなぜ今までしらなかったのか?と恥ずかしくなりましたpunch

時は古代エジプトファラオの時代。ヌピア(エチオピア)の王女アイ―ダが敵国エジプトの将軍ラダメスに捕らわれ、そのいいなずけのファラオ王の娘アムネリスの召使となる。身分を隠したアイ―ダとアムネリスの友情そして持ってはいけない感情を持ち始めるアイ―ダとラダメスの恋の行方は・・・・sign05

shine胸が痛くなるほどの悲劇。そして壮大な愛shineそれがすべてですflair

唄はもちろんダンスも随所、色彩もデザインも斬新でとにかく素晴らしいの一言flair

私は今回このアイ―ダ演じた≪濱田めぐみ氏≫が大好きnotenote

アイ―ダのカリスマ性、女性でも恵まれた長身、長い手足のその容姿、そしてなにより彼女の声…高音が素晴らしいことは当たり前だけど、彼女は低音もその高音以上に魅力的・・・・noteあまりの存在感に彼女が中央にいるとカッコよさで泣けてしまうくらいですflair

縁あって6年位前??『李香蘭』で川島芳子演じる彼女を見たとき、「声に迫力のある人だなあ」と思ったけど、彼女は着実に大きくなり去年見た『ウイキッド』ではエルファバを余すところなくのびのび演じてすっかり私は魅了されたflair

そして今回このアイ―ダはまさに彼女にもっともふさわしく気品と純粋さの中に強さと情熱があり、申し分のない超第一級のミュージカルスターですshine

あまりの興奮のるつぼで、帰りにまた次回チケットを買ってしまった私note

楽しみですflair

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SHOCK 千穐楽

Photo 見ている観客自身の私が、思いっきりの観客の息遣いを感じての千穐楽flair

カーテンコールは繰り返し繰り返し・・・・・・shineshine

ただ座長の言葉の「今回は全て出し切った」「帝国劇場に向かう毎日は何より楽しく充実していた、ただそれを言葉にすると安っぽくなるような・・そんな気持ち」など・・・・

そんな座長の言葉に観客はなにか納得した・・・そんな千穐楽でしたupnoteflair

当り前のことを当たり前に、普通のことを普通に・・・・≪目指せ1000回≫を裏方さん&スタッフ&ダンサーにも笑いながら感じながら、なにか匂わす座長は誰よりも充実感に溢れ、どこまでも礼儀正しくん、澄んでいましたgood

ただこんな感傷に浸っているのは私だけで彼はもう次の舞台の構想を考えているのかも。でも今日、明日くらいは休んでnotesshineそして、また、この果てのない夢を走って欲しいflair

千穐楽、お疲れさま・・・・・&千穐楽に乾杯  

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SHOCK

eyeShock 日本でもチケット入手困難な演劇の1つのこの演目。

今年も運良く何回か観ることが出来ましたflair

毎回そのストーリーは変えずに、踊る・唄う・演じて・・・舞う・・・その多彩な才能に脱帽する限りshineupnoteです。

目に見えないとこで努力してより良いものにしようと音楽の質やストーリーなど細部まで、こだわり、座長としての彼は見ている私たちが胸、痛むほど痩せてしまっているが気合は誰よりもあり、気持ちでなんとか公演を引っ張っているupnote

堂本氏が、なにかのインタビューで「光一とコウイチは違う」と答えていたけど≪show must go on≫の精神はコウイチから光一、光一からコウイチに移り、見ている人の心を捕えて離さないheart04eyeこれが 再演再演の積み重ねの結果か?!!!

彼のこうした生きる姿勢を見たいからか、ファンも熱心。やや年配気味の女性が多いけど、休憩時間の会話を聞くと、「昨日の光一君は~」「明後日は昼に行く??」など会話もかなりコアsweat01dash

昨年、演劇菊田賞&今年はSHOCK600回を超え、帝劇単独主演625回を超えるこの作品は10年という月日をかけ、堂本光一を成長させ、コウイチに命を与えたflairshine

この時代に生まれ、この作品に出逢え、そして彼≪堂本光一≫に魅せられflairshineflair幸せを感じていますbell

30日の千秋楽、その日まで、走り続けるのを見守っていますcherry

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ミス・サイゴン

2008年ヴァージョン、ミス・サイゴン、観劇しましたupup

ほんとに・・・・この物語は世界で一番の純愛flairshineそして究極・最大の母の愛shineこれが全てです。涙・・・涙・・・。

私は1幕・2幕・・・泣きましたflair「名作」って言葉があるならこのミュージカルのためかgood・・・

2次製作発表でその声量&笑顔happy01がすっかり私の心捉えた、高山光乗氏upnotes

今日もアンサンブルお見送りが突然で・・・「また来ますlovely」しか言えなかったけど・・happy02

彼は背も高く、笑顔も良いし・・・なにより声量あって唄もうまいし、踊りも踊り栄えがするnote

upいずれはクリス・・・いや、エンジニアで成功しそうな役者さんです!!!

次回はもっとじっくり握手するぞgoodlovely

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ミスサイゴン第2次製作発表

初めて製作発表なるものに参加させて頂きましたnote

席は並べてある封筒を自分で選ぶって形ですが、7列目中央席を引き当てましたupwardleftラッキーupflair

司会はめざましTVの軽部アナウンサー。

エンジニア役の筧利夫氏始めとするキム役の4名、クリス役、ジョン役&エレン役などの方、一人一人に意気込みを聴き、その後4曲ばかり披露。

やはり私は「命をあげよう」が好きnoteこの唄を聴くとほんとに涙してしまいます。

その後はアンサンブルの方たちが客席に降りてきてくれて「みんなで歌おう アメリカン・ドリーム」を観客も参加で大合唱notes

私の少し隣の通路にいらした高山光乗氏はその洗練された外見からは想像できないくらいflair声量があり、また周りに気配るその明るい笑顔にすっかりファンになってしまいましたflairshineそして最後はアンサンブルの方の中をお見送りされながら帰宅・・・なんとも贅沢な時間でした。

とにかく7月からは楽しみ!!いろんな組み合わせ、アンサンブルで沢山観てみたいですnotehappy01

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千秋楽

本日Dcf_0110_3 帝国劇場で千秋楽sunupwardleft 本当お疲れ様でした。ゆっくり身体を癒して下さい。

あなたの頑張りはみんなが知っていますmoon1fullmoon

心からの拍手を贈りました。ありがとう~~heartnoteまた逢える日を信じてflair

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SHOCK観劇感想

Dcf_0110_3 2008年、何回か観劇した感想を少し。あくまでも私個人の感想なのでsign03

続きを読む "SHOCK観劇感想"

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夢の王国★

これから帝劇に行ってきます。

・・・・日常の雑務を忘れ、ただ好きな人と同時間を共有出来るって幸せを味わえる

夢の王国。

あ~楽しみ★王子様は元気かな?!

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2008SHOCK

Dcf_0106 ともかく本日2008年、初観劇!!!

いろいろ書きたいけど・・・・今日はこの幸せに浸らして!!!

言うまでもなくですが・・・座長はこの上なく誰より輝き、躍動して、語る。

こんなに頑張る人がいて、この時代に生きてその彼を観れるこの偶然に感謝です。

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