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2009年7月

私の中のあなた

Photo flair「キャメロン・ディアス史上、一番輝いている」flair

shine「様々な感情の連打にノックアウト」shine

bell「震えるほどの感動体験」bell

どんな言葉をもってしても見ないとわからないこの感動・・・まさに最初から最後まで何回も何回も胸が熱くなる感動&涙note

私にとって今年度まさにナンバー1の映画!!!が私の感想ですflairflair

「My Sister's Keeper」が原題。

姉ケイトの白血病の治療のためにこの世に生を受け生まれてきた妹アナ。彼女が「ドナーにはならない」と両親を告訴したことから話は始まるが・・・。その深い深い理由・・・・・とは、何なのか?

家族の在り方、信頼の愛、また、 生の在り方すら考えてしまうこの題材は果てしなく深い。

一見、安易な簡単な家族の愛の闘病記かと思いきや、とんでもない壮大な映画・様々な立場を超えた愛を感じる映画です。

初の母親役のキャメロンがいいbell言うまでもないが、アビゲイル・ブレスリンがこれまた良くて、ケイト役のソフィァ・ヴァジリーヴァもこれまたGOOD!!

GAGAの天空試写室で鑑賞night

プレスまで頂けて貸し切りの試写にこれまた感激の嵐noteでした。

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HACHI 約束の犬

Photo あまりにも有名な渋谷のハチの物語がハリウッドで映画化させました。

日本人なら誰もが知る、今から80年ほど前、亡くなった飼い主の上野教授を約9年間渋谷駅で待っていた秋田犬の話しです。

約20年くらい前に?日本版の映画、仲代氏の「ハチ公物語」を見ていて、このハリウッド版もかなり観たくて・・・・。

ましてや今は我が家にdogがいるせいか・・・・・もう犬好きには堪らない映画ですflairflair

「待つ」という、何も見返りを求めない、無償の愛と信頼に見ている側は胸が締め付けられます。また、パーカー役のリチャード・ギアはホントに犬が好きなのか・・・なにか見ていて幸せなbell気持ちになります。

日本の秋田犬を題材にしているせいか「こうと思うと媚びない」「日本の品格や気品」など、日本特有の潔さを≪ハチ≫に投影している部分があり、日本人の私は「ややおおげさ??それはハチの性格だったのでは?」なんて思う節もありましたが、ストーリーはこうであった?かな?みたいな犬目線でものすごく自然ですannoyまた、それぞれの年代を何匹かの≪ハチ≫が演じていますが、凄くチャーミングである時は切なく、ある時は気品あり、ある時は喜んで・・・・・素晴らしい演技犬ですgood

うちに早く戻ってdogと遊ぼうsign05noteと思いました。

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ナイトミュージアム2

Photo_2 前作から2年。

普通、パート1のヒットにあやかったパート2はやや面白みに欠ける?みたいなジンクスありますがこの「ナイトミュージアム2」は2のがむしろ面白いくらい・・・・最高に楽しめますnote

shineベン・スティラーは相変わらず軽快で・・・・・・今回、出演した女性初の大西洋単独横断に成功したアメリア・イヤハート演ずるエイミー・アダムスがこれまたGOODflairです。

彼女は「魔法にかけられて」ではかなり天然なお姫様、先日見た「サンシャイン・クリーニング」では一生懸命ではあるけど実生活に実りのない1児の母、そして今回は伝説の偉人と・・・どれも全く違う役ですが、憎めない、キュートで生き生きしている女性を演じているshineとても素敵ですbell

これでもかってくらいのVFXの技術も偉人たちの性格を表すにはリアルで・・・文字通り大人も子供も楽しめる壮大なファンタジー映画ですnote

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山形スクリーム

Photo 竹中直人監督作品up

彼自身も落武者&現代人の2役になるなど、活躍していますが・・・・・down

「バカバカしい映画を作りたい」「大人が楽しめる笑える絶叫エンタメムービーを」という触れ込みでしたが、監督の一人よがり??的な映画としか思えなく・・・・・dash

先日の「ガマの油」の役所監督ではないけど≪良い役者が良い監督とは限らない≫のテツをふんでしまったか??

笑撃度が200%というならもっと自由にもっとくだらなく笑わせて欲しかったぁbomb

残念dashsweat02sweat01

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サイドウェイズ

Photo

Puresu

flair「サイドウェイズ」flair

この題名を聞いた時「あれ??」と思ったeye

そう過去に・・そう遠くではない昔に似たような4人の男女が出ていた洋画があったから・・・。

その通りshine

この映画のオリジナルはアメリカ映画「サイドウェイ」です。

1989年「ブラック・レイン」で助監督をつとめたチェリン・グラック監督作品。キャストは日本人の4名、音楽はあの無二のウクレレ・プレイヤーのジェイク・シマブクロと国際色豊かな、まさに大人が見るための大人の映画ですbomb

全編、カリフォルニアのワインの聖地ナパ・バレーを中心に40歳過ぎた男女のある意味不器用な、ある意味ずうずうしく、ある意味切なく、ある意味爆笑のそんなたくさんの要素の詰まった映画。文句ナシnote

また、このナパの美しい景色は心を癒し、また懐かしく心良い音楽は前向きだった若い自分を思い返したり・・・。忘れてはいなかったつもりだけど、日々の中、時の流れの中、なんとなく忘れていたあの頃の自分を思い出すbell

現地では、アメリカ人スタッフが鈴木京香氏のことを「日本のジュリア・ロバーツ」と呼んでリスペクトしていたというがホントにこの麻有子演ずる彼女は美しく、生き生きとflair輝いていました。

こうした大人の大人が見るための映画製作に目をつけた亀山千広氏に拍手ですshinenotes

 

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さまよう刃

flair10月公開の東野圭吾作「さまよう刃」の映画化flair

モニター試写で東映試写室で見せて頂きました。

東野ファンの私としてはこの原作「さまよう刃」読んだとき、正統派の東野作品とはやや違い、かなりな過激な衝撃度があったこの作品を「なんで?なぜ??映画化に・・・・?!」と思いました。

まだまだ先の公開なのでネタばれなしで簡単に感想を。

超ヘビーですthundertyphoon

この作品の原作そのものが事件に対しての本当の加害者、被害者、とは?本当の正義とは?真の法とは?をあくまでも投げかけ続けるストーリーなので、それがこうした映像化になると見ていて息苦しくなり、心が痛くなり、胸が泣くbombといった気持ちです。

今、裁判員制度や少年法の改正などいろんな難しい問題を抱える現代にまた一つ違う意味で波紋を投げかけるきっかけになるであろうこの作品は重厚で・・・・・。見終わった後、何らかの余韻を残します。

もう一度、今一度、「悪の犯罪は本当に死をもってでしか清算できないのか?」・・・・考えてみたいです。

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ココ・アヴァン・シャネル

Photo 来年は「シャネル」のブランドが立ち上がってから100年という記念の年にあたり、いろいろな形でガブリエル・シャネルの生涯をお芝居・また映画になっているらしく・・・up

その一番先にこの映画『ココ・アヴァン・シャネル』を観ましたnote

7.8年前、『アメリ』で衝撃的な印象を残したオドレイ・トトゥがそのココ・シャネルの仕事に生き、恋に歓喜・涙する役を熱演。とても良かったですflair

母に先立たれ、父にも見捨てられ、姉と2人で孤児院で育った少女時代。その時、仕立ての仕事を覚え、それだけでは無理なので姉と2人でキャバレー回りしながら、生計を立てる。

2人の男の力を借りながら、ココは「そんなことでは終わらない」と当時では珍しい《女性の働く≫ということにこだわり独自のスタイルを完成させていくshine

煌びやかに窮屈が…当り前の女性の服装を男性ものを借り、シンプルで着やすくをテーマに、これぞ自分のスタイルを見つけていく過程にはやや生意気でわがままな彼女の生き方をも認めてしまうパワーがあるbell

ココ本人は痩せた、顔は綺麗なものの、早口でまくし立てて喋る人物であったと書物等に記載はあるが、貧しくてもプライドは捨てない、自分らしく生きる彼女の前には、生れながらの≪身分≫≪家柄≫とか、口には出さなくても痛いほど心のトラウマになっていたことは言うまでもない。

アンヌ・フォンテーヌ監督はそうした彼女の心の影・ひだを華やかに活躍するココの部分と対比してよく描いている。

女性なら誰でも彼女の生き方のエネルギーに目を見張ることは間違いナシですflair

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セブンデイズ

Photo ウォン・シニョン監督(脚色)も!!です。

あの「シュリ」のキム・ユンジン主演のサスペンス・アクション大作。

事件の勝率90%以上の美人弁護士の娘が誘拐され、身代金を用意して待つが意外にも犯人の要求はお金ではなく、死刑間近の囚人を無罪にするという要求であった・・・となんだかチョツトありそうな誘拐事件の話しかと思いきや・・・・凄いですup

2転3転4転・・・・・する話しの流れにだましだましあい、さぐり探られ、もう展開の奥深さに脱帽flair

子供を助け出すために調べ始めた事件は意外な裏があり、そしてまた、最後の最後でこれまた『えええええっ??』と声を上げたくなるストーリーは韓国映画の底力を感じましたup

ただやや残念なのは特殊な映像の撮り方で、迫力を出している?って感じですが、これだけストーリーがしっかり構成されていて、緊迫感ある映画なのだから、あんなカメラワークじゃなくてもいいように思いますが。目が疲れちゃって・・・punch

好き嫌いは別として、先日の香港「コネクテッド」、韓国映画の「チェイサー」など、アジアはパワーあるなあと痛感しましたgoodbell

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アマルフィ~女神の報酬~

shineflairPhoto 《フジTV開局50周年記念作品映画》・・・・・flairshine

の名にふさわしく超豪華キャスト&原作は真保裕一氏のオリジナルストーリーで・…観せて頂きました。

見ごたえあり!!ですup

織田裕二と天海祐希の2人が映画の殆どに登場ですが、この2人どちらともそれぞれの今までのイメージを打ち破り、とても良い感じ。

織田裕二氏は言わずと知れた「踊る大捜査線」の青島刑事役で知らない人はいないけど、その昔は≪カンチ≫でお馴染みの東京ラブストーリーに出演。いつの時代も映画の興行成績ナンバー1の実績やドラマでは高視聴率で社会現象まで生まれたし・・・・特別メディアには年中出ている訳ではないけど存在感あるんだなあgood~と痛感bell

また、天海氏は普段はきりっとした男役&ボス的存在ですが、この紗江子役はまさにお母さん役そのもの・・・新たな新境地とも思える役ですbell

そしてこの美しい景色はこの映画のベースになり、世界遺産ふんだんのセットではない自然な町並みが加わり、そしてまた、主題歌は世界の歌姫shine「サラ・ブライトマン」が歌う【タイム・トゥ・セイ・グッバイ】がその世界観を出して、圧巻そのものです。

ストーリー、出演者、イタリア、音楽とまさに四見一体・・・これぞまさに「映画」です。

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そんな彼なら捨てちゃえば?

bombPhoto 内容はともかく・・・・sweat02

超豪華キャストの共演bellこれだけで見る価値はありかな?!リアリティーを出すため?ドキュメント風なインタビューもあるけど・・・構成上あってもなくても・・・って感じですsad

女性必見の恋愛バイブルimpactってことですが、人それぞれの性格があるように恋愛の性質もあり…軽く軽くスローカーブ楽しむ映画ですup

しかし、スカーレット・ヨハンソンの綺麗なことsign04まさにミューズshineという言葉そのものnoteあれじゃ落ちない男なんていないよbombってくらいの眩しさです。

ジェニファー・アネストンやドリュー・バリモアなど女性陣があまりにすごいメンバーに比べ男性陣はやや寂しいか?久しぶりに見たベン・アフレックもなんか精彩に欠けるようなdown

shine「当り前の恋は当たり前だと思うほど大変で深いのよ」なんて・・・言ってあげたくなる私はイキスギかな?(笑)

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愛と青春の宝塚~湖月、貴城ver

Photo

2008年冬に閉鎖となった新宿コマ劇場のファイナル公演を飾った舞台のデジタルシネマ化。Livespireというソニー(株)がミュージカルや演劇をデジタル映像化して配給を行うサービス。

秋葉原シアターというこれまた世界に劣らない最先端な最高音楽環境の中で鑑賞させて頂きました。

高校生の頃、「ベルサイユの薔薇」でまさにはまったあの日から?十年?久しぶりに宝塚の舞台bombハマりましたflairnoteshine

この映画化に②パターンあり、私が観劇したのは湖月わたる&貴城けいバージョンflair

昭和14年、当時宝塚歌劇団員の生き方をそれぞれの道を決めて歩んでいくストーリー。トップスターのリュータンはじめ、トモ、ベニ、タッチーと個性的ではあるけど、踊りと歌そしてなにより宝塚が好きな彼女たちの生き方は泣けるshine泣ける・・・・・・・

そして先日亡くなった故三木たかし氏の音楽もこれまた素晴らしいup

一見の価値ありbellはまること間違いなし!!4日公開したら、紫吹淳&彩輝なおバージョンも見る予定ですflair

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