ノウイング
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やや2匹目のドジョウではないけど、子供にこだわり過ぎ?って感じも歪めないですがでも思わず笑い、そして切なくそして元気をもらえるそんな映画の誕生です![]()
配役は「魔法にかけられて」のお姫様のエイミー・アダムス
&「プラダを着た悪魔」の先輩役を演じたエミリー・ブラント
二人ともものすごくチャーミングです![]()
ローズの頑張るけど泣きたいくらいの焦燥感と譲れない過去の自分&そしてなにより過去にこだわるプライドに・・・・・なんか共鳴してしまう女性は数多くあると思います。
エイミー演ずるローズが懸命に自分の道を探すその姿勢は海外問わず母である苦悩&働く女の焦りや脱力感など・・・痛いほど感じました
決して派手ではないけど、何かうなずける・・・映画です![]()
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史上初のこの試みの映画が本家本元のハリウッド映画「セルラー」を超えた??![]()
なんて思うのは私だけ??
でもそのくらいこのハイスピード感&サスペンス感を思いきっり感じることが出来ました!!恐るべし香港映画・・・そしてベニー・チェン監督の脚本の妙です![]()
1台の携帯電話からすべてのストーリーが始まる・・・・「セルラー」を知っている人には「ああ・・見たような感じネ」くらいの出だしですが、衝撃&サバイバルチックな連続に目が回る感じ。ただ後半はそのストーリーのなぞらえを覆すよなオリジナルストーリーの展開の連続
後からよくよく考えると「あれ???」って思う1部分?2部分?もあるけど・・でもこれは文句なく楽しめる大人の映画です![]()
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《原作を超えるこの映画の出来栄えは、終わった私達を香港映画の魅力にまた一つ近づけることとなるでしょう》
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久々に昨日観たドラマにはまった![]()
渡辺謙主演≪刑事一代≫![]()
昭和史の大事件を捜査、担当した平塚八兵衛氏の半生のドラマ化。
今日は2話目です。
1話の帝銀事件・下山事件を経て、今日は吉展ちゃん誘拐事件、三億円事件と進む。
平塚八兵衛氏の生きざまはもちろん、その彼に乗り移ったかのような渡辺氏の演技に脱帽。どんどん物語に引き込まれる自分がいました
昭和史にこれだけの事件があったから、神は平塚氏をこの時代刑事にしたのか?生れながらの名刑事の平塚氏を試すようにこうした事件がおこったのか?ただただ、運命の真実に胸が痛くなりました![]()
出演陣もかなり豪華![]()
渡辺謙、高橋克実、柴田恭兵、萩原聖人、原田美枝子、余貴美子、木村多江ほかみんながみんなその役を生きているっていう感じです![]()
今日の2部が楽しみです![]()
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スピード感あって、原作がしっかりしていて・・・・本当に面白かった!!!って・・・これが感想。です![]()
正直、漫画の原作の方がもっと、イって?いた気がするけどR指定にならないスレスレのワイセツはなく、ややグロサありで勝負した岩本監督サン・・・頑張っていました![]()
玉木宏氏が思いっきりの悪役。変な意味でなく、相方の山田君の方が最近、不気味?さを出しているんで、キャスティングは逆でも???なんて思いましたがなかなか双方良い味出しているんでGOOD!!です。
ただただ驚くのは手塚治氏がこの「MW」書いた何十年前のストーリーは全く 今の現代色褪せることなく、むしろこうしたことが身に迫っているかも??と感じる内容。
鉄腕アトムで笑い、火の鳥で涙した私にはやや・・・・いや、かなりガツンときました![]()
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SABU監督はオバマさん?!に似た、精悍な感じの方。そのわりにもの静かな、落ち着いた話し方。力強い映画、『内なる疾走』という男臭い映画を撮った監督そのものです![]()
原作「蟹工船」は高校生の時、読んだ記憶あり。貧困・労働などややテーマ的に重いイメージがありましたし、なにより主人公がいないという原作は、映画には向いてない?って感じがしたのでどんな映画になるか??期待していました![]()
映画はホントに原作の意図する構図に脚本のSABU監督が応え、嫌味にならずに男臭く&残酷に&時にユーモラスに・・・・とても良かった。当り前のことを当たり前に、言葉にするってすごい影響力のあること。監督はそうしたことを意図も簡単にこの企画を持ちかけられてから1年弱でやってしまいました。
この80年経った今、この蟹工船が現代の写し絵的になって原作自体も160万部の大ベストセラーですが、そのころの労働と今は種類が違うけど、でも確実に今に通じる何かがあり!!と確信します![]()
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5月の試写で既に観ましたが、今回機会あり再度観させて頂きました![]()
ケイトがアカデミー主演に輝いたこともあるけど、彼女だからこその演技力だからこうしてより心に残る作品になったのではないか?改めて見て、そう思いました。
ただの恋愛小説、恋愛ドラマにならない・・・もう1ランク心の深くに届くドラマになったのは原作のさることながら、彼女の存在だと・・・痛感します![]()
彼女演じるハンナが人生を賭けて守りたかった「真実」、それは全人生を賭けるべき事実だったのか?最初、観たときはそこまで考えなかったけど、今なら痛いほど、切ないほどわかります。
またこの時代ではなかったらこの2人の恋愛は実ったのかな?なんて考えて・・・その張り裂けそうな思いに想いを馳せました![]()
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石田衣良氏の恋愛小説![]()
彼の作品は今まで「池袋ウエストゲートパーク」や「アキハバラ@DEEP」と若者中心の作風で私はTVで彼の作品を見てきました。快活で面白く・・・・
しかし今回のこの「眠れぬ真珠」は全く違った作品です![]()
45歳女性、独身のその世界では知られた銅版画家の咲世子は17歳年下の男性、素樹を好きになる
そこに取り巻く人たちの心の模様を描いた作品。
衣良氏は女性の心身の衰えを「更年期」という形でものの見事に女性の目線で語ってます。また、いつになっても恋する心の震えやゆとり、を感じさせてくれて・・・・本当にすごいものがあります
経済的にも自立しているこの主人公の咲世子の控え目ではあるんだけど、これまで経験してきただてに45歳になっているんじゃない・・・みたいな開き直った才女の気持ち、や、それでもやはりこの年になり恋愛にかなり臆病になる少女の気持ちが実に良い![]()
こうしたささやかな恋愛の成就こそ、毎日の生活のやる気の糧になる。ちょっぴり流した涙をふきながら、読み終えた後、なんか満足した気持ちになった![]()
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ジョシュ・ハートネット
&木村拓哉
&イ・ビョンホン
と米日韓の美しすぎる男たちの共演
競艶です!
監督・脚本・があの「青いパパイヤ」の監督、トラン・アン・ユン氏
次回作は日本人では知らない人がいない?!あの大大ベストセラーの「ノルウェイの森」・・・なんてかなりの期待度満点で鑑賞させて頂きました。
ノン・ストップサスペンスというより映像が裸・血・残虐・・・・・なんとも後味の悪い映像がかなりショッキングで・・・・・・![]()
シタオの存在は各方面からの異議の出そうな解釈ですが、神とはそんな存在なのか?!独特な映像&話しの展開で凡人の私には惨すぎる&目をそむけたくなるそんな映画です。
しかし木村君のあの○〇が肌をつたうシーンはCGではなく本物と。男の中の男です![]()
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「ゆれる」の西川美和監督作品。今回も原作・脚本・監督と西川監督は大活躍です![]()
映画を観た後、その副題≪その嘘は、罪ですか≫をもう一度考えてみたくなる。こうした結果で、はたして良かったのか??なんて考えてみたくなる。
あまり、言いすぎるとネタばれになってしますので・・・
とりたててそんなに言いませんが、この映画は内容が濃い
って一語です。
肩書きの重さ、に、反省。
ある意味祭りあげられてしまう心の闇、に、反省。
そして何より一つの真実をきっかけにすべてが動き出す。
笑福亭鶴瓶氏の淡々としたそして人の良い、伊野先生に拍手&「おくりびと』でも大活躍の余貴美子氏の看護婦役はまさに絶品![]()
配役の妙でもありました。
むずかしいことは言わない!!!幸せって何だろうそう、走る続けることなんです!!!
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前作 『ダ・ヴィンチ・コード』の監督、ロン・ハワード監督&ダン・ブラウン氏の原作で主演はトム・ハンクス。の作品。
「ダ・ヴィンチ・コード」ではやや裏切られた感
のあった気持ちでしたが今回はなかなかの大満足でした![]()
今回も相変わらず?各方面からの異論は噴出するであろうと思われる節はあるけど、トム・ハンクス演じる大学の宗教学者のロバート・ラングドン氏の凄すぎる推理で、秘密を暴き、バチカンと対決しながら、そこで起こる忌まわしいばかりの殺人事件を解き明かす。
これでもかってくらいにローマの風景や日本人ではちょっと想像できないくらいの宗教に対する神聖的な国民的感情は驚くばかり。
2時間半弱という大作ですが、時間も気にならず、観る価値はあると思います![]()
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2009年アカデミー賞主演男優賞にリチャード・ジェンキンス氏がノミネートされた作品![]()
また、2008年アメリカでは公開当初、4館だったのにその評判の良さから口こみで270館の拡大公開された感動のヒューマンドラマです![]()
簡単に言うと、ある初老の大学教授が移民との青年と出会い、心の交流を描いたストーリーです。最初、その初老の男性の偏屈ぶりに「グラン・トリノ」のイメージがありましたが、内容は全く違います。9・11以降の病んでいるアメリカの姿、苦悩がありありとわかる作品ですが、日本ではこうした不法滞在者や移民問題がアメリカほど身近ではないので少しわかりにくい部分ありかも。また、少し、キャストも地味だし・・・・![]()
ただ私たちの生きるこの社会について考えさせられ、疑問に思ったり、怒りを感じたり、納得したり、また納得しなかったり。と一見、そうではなさそうなんだけど深い意味がたくさん込められている映画かな。と。
6月27日~恵比寿ガーデンシネマで公開されますが、口こみでもっと沢山の映画館で公開されることを祈ってます![]()
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森田まさのり氏のコミックを原作に、TVドラマ「ROOKIES」の映画版。
監督はTVドラマ版の演出も手がけた平川雄一朗氏。
TVドラマに引き続き、野球部の不良グループ問題児たちと熱血教師が夢の甲子園出場へ向けて奮闘する姿を描いたストーリー。
TVドラマを全く見なかった私でも、すぐにストーリー展開が飲み込めました![]()
ありきたり、現実にはあり得ない・・・・など思う場面は多々ありますが、こうした映画があってもいい
と思いました。
今の若者は冷めている・・・なんて言うけど、こうした映画が人数を動員、大ヒットになるんだから、捨てた世の中ではないのかも・・なんて思ってしまいました![]()
青春映画の王道中の王道。です!!わかっていても泣けました![]()
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アフリカ系アメリカ人、アロン・ウルフォーク氏の監督日米韓合作映画。
正直、あまり期待していませんでしたが、これはかなり深いある意味「究極の人間愛の」話であると思いました
『差別』『偏見』『文化の違い』『新しい命の誕生』『母の苦悩』など・・いろんな要素がある、じっくりとその何もかもが浸透してくるような、映画です。
自分の父親を太平洋戦争で失い、そしてまた自分の息子を留学先の日本で失い、日本を嫌うサンフランシスコに住むダニエル・ホルダー。
彼がその息子の遺品探しを始めることからこの物語が始まる。日本で色々な人の世話の中、頑固一徹な彼が変わっていく。殊のほか、日本人に愛されていた自分の息子の存在に気が付く・・・そしてその息子には妻と子供がいた・・・・・
意味深く、そして言えることは「人は変われる」ということ![]()
観終わった後、じっくり静かな何かが染み入る・・・・そんな映画です。
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