劔岳 点の記
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人気ドラマ『ナースのお仕事』のメンバーが再集結し、出産をメインにしたエンタテインメント作品とでもいうのかな![]()
原作&監督はTV界では有名な両沢和幸氏。です。
少々、くだらないかな??なんて思っていましたが、出産経験した人には誰でも通じる、なにか
??がある。伝わってくる。これを見ると「女って強くなるわけだ!!」なんて痛感してしまいます。
観月ありさ演ずる陽子に立場や生活は違うにせよ、共感してしまう女性は多いはず。また、彼女のスタイルの良さがこれまたスタイリュシュな妊婦さんなので見ていて楽しい![]()
軽く見れてそれでいて、なにかホロっとさせる家族の繋がりを感じさせる映画
私は結構好きです![]()
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チョコレートファイター・・・なんて甘く優しいイメージの映画なんて思っていたらとんでもない!!「マッハ!」の監督ブラッチャヤー・ピンゲーオ監督最新作です![]()
Oさんのご厚意で、舞台挨拶にも行かせて頂き、主演のジージャーさんや阿部寛氏にもお会いしましたが、ジージャーさんはホントに小柄で華奢で・・・
このようなスタントなしのアクションをするなんて考えられないくらいの朗らかな女の子そのものです。
この映画のためだけに4年間という時間をかけ、ムエタイやカンフーなども取り入れ、猛特訓をつんだだけあり、もう映画は圧巻そのものです![]()
物語は戦う少女という設定だけでなく、「自閉症」という難役でもある少女を設定して演じ、なおかつアクション全開で、ホントに面白いです。
いきおいあるタイ映画にパワーを感じます![]()
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時間も90分と見やすいし、お勧め
最後のエンドロールではNG集が流れますが、これまた撮影の大変さがわかり、一見の価値あり・・・・席を最後まで立たないでくださいね![]()
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本年度アカデミー賞主演男優賞ノミネート&ベネチア国際映画祭金獅子賞受賞
など数々、54の映画賞を獲得したこの映画。そして、そうあの80年代大ヒットした「ナイン・ハーフ」のミッキー・ローク主演映画です。
とにかく80年代のミッキー・ロークとは何度何回見ても思えない変貌ぶり。肉体の限界まで鍛えなおし、これでもかっとばかりに目をそむけたくなる過激な生き方には見苦しさまで感じる。また、主人公のランディにミッキー本人を重ねてみてしまうのは私だけではないはず。
ただあまりにも行き当たりばったりの波乱万丈の彼の生き方には自業自得と思ってしまうのは酷か??な。あまりにも不器用な人とのコミュニケーションには哀しさも感じてしまうのだが・・・![]()
孤独な中年男性の再起といえば聞こえはいいが、私は胸が熱くなる感動などは全くなかった!好き嫌いのはっきり別れる映画
なのかな??!!
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2007年NHKで放送されたNHKドラマの続編![]()
企業買収・経営破綻・100年に1度など・・・・今のNEWSに毎日出る言葉の数々。
かなり興味深く、内容は難しいけど熱い男たちの意気込みで期待感はあるのですが、前作のドラマシリーズ見ていない私は人間関係がわかりずらく・・・
また、こうした今までのドラマからの続編映画は予備知識無くてもわりとOKだったので、かなりの戸惑いありでした。
効果音の音楽はかなり迫力あるけど、内容はかなり矛盾に満ちた内容あり・・・って印象。…・脚本が雑??って印象です。
好き・嫌い、丁寧・おおざっぱ、など、受ける印象が観る人によって全く異なる映画かな。
しかし、大森氏はお父様によくにていらっしゃる![]()
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「ハイスクール・ミュージカル」のザック・エフロンの最新作![]()
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ストーリー的にはなんかありそうな訳でもなく、特別画期的な内容があるわけではないが、さすが人気急上昇中のザック演じる中身は中年、外身は高校生のマイクはなんだかそれ風な雰囲気があり・・・好演です![]()
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ダンス踊るわ
バスケするわ
彼の魅力オンパレードのような作品![]()
特別彼のファンではなくても、今回は年上のお母さん世代までにサービスしてくれちゃうストーリー?展開で、愉しく、微笑ましくアッという間の1時間40分強でした![]()
DVDが出てザックの特典映像なんていうのがつくとさぞかし売れそうな予感![]()
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03年にイギリスのTVで放送された、また08年日本のBS2でも放送されたドラマ「ステート・オブ・プレイ」の映画化。
第一級のサスペンス映画です![]()
ラッセル・クロウにベン・アフレック、あのアカデミー賞主演女優の「クィーン」のヘレン・ミレンと出演者も豪華![]()
ある殺人事件の裏のは意外な企業がかかわっており、そこにその事実を暴こうとするラッセル演じるカルがまさにジャーナリストの申し子のごとく新聞記者魂をもって事件を暴いていく。
その緊張感たるや・・・・次々に起こる危機&試行錯誤の考えで見る私たちはドンドン引き込まれる
ストーリーもしっかりしていてかなりスピード感もあり、気が抜けない。
最後の最後にこれでもかっーーーて!いうどんでん返しも凄い![]()
最近観た中ではかなりのお勧め映画の1つです![]()
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役所広司第一回監督作品。彼が主演でもあるそう、観るまで知らなかったけどファンタジー映画でした
びっくり![]()
正直、役所広司、瑛太、小林聡美という役者陣の名前にすっかり騙されたって感じです![]()
がっかりっていうのが本当の気持ち
何を伝えたいのか??何がわかって欲しいのか?っていうことが全く不明瞭
すぎ!!!
言葉悪いが、良い役者だから良い映画監督、そう良い映画を撮れるって訳でもないんだなあ~なんて改めて感じてしまいました![]()
きっと役所氏自身、幼いころのガマの油売りの思い出もあっただろうけど・・・だからこの原作に惹かれる何かがあったのだろうけど、全て自分の思い込み以外の何物もない!!人間関係も突飛で意味不明。
全国ロードショーというけど閑古鳥の嵐でしょう![]()
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「虹の女神」の監督熊澤尚人監督最新作![]()
この監督は本当に自然体に・・時には退屈なくらい(笑)ありのままの感じ・・・で、それでいて綺麗な風景・画像があり、なんだか癒されるって感じの映画の撮り方で・・・・
個人的には私は好きなので、この映画もちょっと期待していました![]()
やっぱり全てが自然体。岡田君ファンには堪らないだろうなぁ
なんて想像しながら・・・・ごくごくありのままの30代の男女の仕事に対する行き詰まりやあせり、または恋愛のときめきなんかを押し付けることなく描いていて。見ていて、優しい気持ちになれる熊澤ワールドがまた誕生しました。
その主人公に岡田准一氏←なんか不器用だけど友人思いのごく普通の男子、また、麻生久美子氏←頑張り屋さんなんだけどやや内気な女子をイイ感じで演じています。
頑張ればなんか良いことある
眼には見えない何かがあり、頑張れる
なんて少し思いたくなる心ホンワカ
明日も自分にできることを頑張ってみようって気になりました![]()
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「300」「ブラッド・ダイアモンド」の製作者たちが創った映画
・・・なんて触れ込みだったので「ブラッド・ダイアモンド」のファンの私としては期待の一作でしたが・・・![]()
ニコラス・ケイジが世界をまたにかける完全無欠の暗殺者としてこれを最後の仕事場所に選んだバンコクで衝撃の出来事に遭遇するっていうストーリーです。
ニコラス・ケイジにしてはこれまで完全にアクション一辺倒でいく映画は最近では珍しく・・・アクション全開
頑なな男が口のきけない女性にイチコロ?になるのはなんだか月並み過ぎる気はしますが・・・・。
かる~いウォーミングアップ程度の映画です
可もなく不可でもナシ!!!
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「リトル・ダンサー」の監督、スティーヴン・ダルドリー氏の監督作品![]()
今回は本年度、アカデミー賞最優秀主演女優賞のケイト・ウィンスレットのことがあり、試写前からかなり期待の一作でした![]()
始まりは自分の子供以上、年の離れた少年との情事・・・正直、この年上女性ハンナが、疲れた感じでコツコツ・カリカリと仕事して
・・・その合間にSEXする・・・なんかどこにでもある普通の物語の想定でした
だから、退屈というか、やや期待外れの感がありました。またそれに追加して、そのうち、その少年マイケルがハンナに朗読をしてあげる・・・みたいな流れに大した意味も感じなく、なんだか排他的な印象で![]()
ところが突然、彼女が彼のもとを去るっていうあたりから、物語は考えられなかった展開を見せる。8年後、少年は法律を勉強する大学生になり、たまたま見た、裁判は戦時中の罪を問われる罪人となり、変わり果てた彼女だった・・・・
全編に渡る、どこか憂いがあり、また、笑いあり、なにか意味深の本の朗読は最高にロマンテック
予想も尽かない彼女の心の裏にある、ただ「一つのプライドの為」に全人生を賭けたその姿はハンナになりきったケイトに拍手を送りたい。
観終わった後に、涙が一滴流れた
号泣という涙ではなく、フッーとため息をつくようななんか切なさと苦しさに心の震えが止まらなかった![]()
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