ミルク
恥ずかしいことにこの映画を観るまでこのハ―ヴィー・ミルクなる人物を全く知らなかった
ご存じのように今年度アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝いた言わずと知れた≪ショーン・ペン氏≫のこの映画。いろんな意味で感傷的になり、興奮して、感涙しました![]()
映画としてはこうしたかなりハードな人物を描くときの感覚でどうしても大げさにかつ行きすぎまたは、美化しすぎ的に描きやすいけど、今回、この監督ガス・ヴァン・サント氏は、ミルク氏を彼らしくホントにこの映画は事実に忠実に描いたらしく・・・
そう思うと、こんなに自分に正直ではあるけど、他人にやさしく←これが観る者の甘さを感じる部分ではあるけど、ハーヴィミルクという人物をより知りたくなる。
だた彼があまりにもくだらない人物に殺害されたことだけが残念でならない・・・。
偏見という目に見えないものと戦う意こそ本当の正義である!!!!
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