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2009年3月

ミルク

down恥ずかしいことにこの映画を観るまでこのハ―ヴィー・ミルクなる人物を全く知らなかった

ご存じのように今年度アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝いた言わずと知れた≪ショーン・ペン氏≫のこの映画。いろんな意味で感傷的になり、興奮して、感涙しましたshine

映画としてはこうしたかなりハードな人物を描くときの感覚でどうしても大げさにかつ行きすぎまたは、美化しすぎ的に描きやすいけど、今回、この監督ガス・ヴァン・サント氏は、ミルク氏を彼らしくホントにこの映画は事実に忠実に描いたらしく・・・upそう思うと、こんなに自分に正直ではあるけど、他人にやさしく←これが観る者の甘さを感じる部分ではあるけど、ハーヴィミルクという人物をより知りたくなる。

だた彼があまりにもくだらない人物に殺害されたことだけが残念でならない・・・。

偏見という目に見えないものと戦う意こそ本当の正義である!!!!

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SHOCK 千穐楽

Photo 見ている観客自身の私が、思いっきりの観客の息遣いを感じての千穐楽flair

カーテンコールは繰り返し繰り返し・・・・・・shineshine

ただ座長の言葉の「今回は全て出し切った」「帝国劇場に向かう毎日は何より楽しく充実していた、ただそれを言葉にすると安っぽくなるような・・そんな気持ち」など・・・・

そんな座長の言葉に観客はなにか納得した・・・そんな千穐楽でしたupnoteflair

当り前のことを当たり前に、普通のことを普通に・・・・≪目指せ1000回≫を裏方さん&スタッフ&ダンサーにも笑いながら感じながら、なにか匂わす座長は誰よりも充実感に溢れ、どこまでも礼儀正しくん、澄んでいましたgood

ただこんな感傷に浸っているのは私だけで彼はもう次の舞台の構想を考えているのかも。でも今日、明日くらいは休んでnotesshineそして、また、この果てのない夢を走って欲しいflair

千穐楽、お疲れさま・・・・・&千穐楽に乾杯  

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SHOCK

eyeShock 日本でもチケット入手困難な演劇の1つのこの演目。

今年も運良く何回か観ることが出来ましたflair

毎回そのストーリーは変えずに、踊る・唄う・演じて・・・舞う・・・その多彩な才能に脱帽する限りshineupnoteです。

目に見えないとこで努力してより良いものにしようと音楽の質やストーリーなど細部まで、こだわり、座長としての彼は見ている私たちが胸、痛むほど痩せてしまっているが気合は誰よりもあり、気持ちでなんとか公演を引っ張っているupnote

堂本氏が、なにかのインタビューで「光一とコウイチは違う」と答えていたけど≪show must go on≫の精神はコウイチから光一、光一からコウイチに移り、見ている人の心を捕えて離さないheart04eyeこれが 再演再演の積み重ねの結果か?!!!

彼のこうした生きる姿勢を見たいからか、ファンも熱心。やや年配気味の女性が多いけど、休憩時間の会話を聞くと、「昨日の光一君は~」「明後日は昼に行く??」など会話もかなりコアsweat01dash

昨年、演劇菊田賞&今年はSHOCK600回を超え、帝劇単独主演625回を超えるこの作品は10年という月日をかけ、堂本光一を成長させ、コウイチに命を与えたflairshine

この時代に生まれ、この作品に出逢え、そして彼≪堂本光一≫に魅せられflairshineflair幸せを感じていますbell

30日の千秋楽、その日まで、走り続けるのを見守っていますcherry

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トワイライト~初恋~

全米ではすでにpart2も決まるほどの人気ですが・・・・。

人間とヴァンパイアの禁断のピュアな恋heart01映像はなんか衝撃的な感じですが映画の内容は至ってピュアでシンプルですshine

確かに原作でもかなり、極まっているエドワードがこれだけの容姿で甘い言葉をささやくんだから、好きにならずにいる女子はいないかも・・・upね。そして、エドワード演じるロバート・パティンソン自身が、自分の好みか好みじゃないにせよ、彼に夢中になり、絶叫&失神してしまうのもわかる感じ・・・・。

忘れていた純愛がなにか痛いbearingsign01

映画全体はスピード感もあり、話もわかりやすく、面白いsweat01軽く、投げたスローカーブ的な映画はかなりストライクゾーンに決まってます!!!

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レッドクリフ PART2 

ミルミルさんのご厚意で見ることができました。ありがとうございますbleah

part1をしのぐ圧倒的な映像で面白いshineflair

「三国志」自体どの武将の生き方をとっても魅力あるのに、この「レッドクリフ」は赤壁の戦いに焦点あてた第二弾。

孔明の策士ぶりはもちろん、孫権の潔さ、周ユの圧倒的行動力にもうただただ圧巻sweat01本当によく出来ています。2時間半という映画ですがそうした長さは感じないsign04

トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、などすべての役者がその西暦200年代の偉人になりきっている。

ともかく大好きgoodもう一度1を見て2もみてみたくなりました。

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フロストxニクソン

本年度アカデミー賞作品賞ノミネート!ロン・ハワード監督最新作品。

これは実話を元にした、ウォーターゲート事件で大統領を辞任したリチャード・ニクソンと英・豪で活躍する元コメディアンの今はTV司会者のデビッド・フロストのインタビュー番組のやり取りであるbomb

息もつかせぬ息詰まる駆け引き、両陣営の策士たちとの目に見えない攻防など、その2人の後ろにはお互いの考えをもつ、ブレーンがいて、ホントに面白い。ちょっとした言葉にたじろいだり、優勢になったり・・・・こうしたやりとりを見ていると、言葉やしぐさなどでは誤魔化せても人間、嘘は顔に表れてしまうということが痛切にわかる。

アカデミー賞主演男優のフランク・ランジェラもさすがだし、マイケル・シーンのフロストも憎いくらいGOOD!!!

日本はこうした世紀に残る政治家VSジャーナリストっていう対決はないが、今の日本、みんなが知りたい、聞きたい、真相を探る番組があってもいいのではないか??なんて思ってしまう。

素晴らしい頭脳対戦略の映画に時間もついつい忘れましたflair

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ウォッチメン

スマイルバッチの明るいイメージとは裏腹にかなり闇の部分&これでもかっ!ってくらいのビジュアル・ワールドに目がくらみましたeyebomb

アメリカの数々の歴史的事件(ケネディ暗殺、ベトナム戦争、キューバ危機)がこのストーリーにはかなりリアルにその事件をなぞらえてヒーローが登場しては消えていくけど・・・・

なんともすべてが暴力的で・・・・。理解しがたい本当の事件と空想の事実がアンバランスwobblydown私には理解不能・・・sad

なんでこんなにみんながいがみ合わなくてはならないのか??

観終わった後、くたくたになりましたcatface

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マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

キミも、ちゃんと幸せでしたか。

こんなフレーズを聞いたら、動物を飼っている人たちはもうウルウルもんですsweat02

オーウェン・ウィルソン&ジェニファー・アニストン演じる夫婦が結婚して子供をもうけ、成長していく過程でマーリーというラブラドールの子犬を飼って共に生活する10余年、のくストーリーnote

ごくごく平凡でごくごく当たり前の話だけど、子育てや仕事への不満、友人に対する羨望など犬一色の物語にとどまらずいろんなフレーズが見ている私たちの共感を誘う。とても良い映画ですflairshine

ジェニファー・アニストンは相変わらず綺麗だけど、妙にセレブセレブしないで、ナイスな家庭人を演じて・・・・こうしたなにげない役はGOOD!!です。

笑いあり、涙あり、最後は心震える家族とマーリーの関係に泣きっぱなしでしたweepweep

私もうちに帰り、早く愛犬の顔が観たくなりましたheart01

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花の生涯 梅蘭芳

93年、カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた巨匠チェン・カイコー監督作品。

この物語は1900年前半に一世を風靡した京劇女形の名優、梅蘭芳の一生を描いた作品note

彼は優美であでやか、華もある大変素晴らしい京劇の女形であったが、清朝崩壊や中華民国の誕生など、また同時期、日本軍による侵略など時代が波乱の時に義兄弟の契りを交わした邸氏と芸の道に邁進し、共にその時代を懸命に生きようとする。

本物の京劇は思わず見入ってしまう。ほどhappy01

また、梅蘭芳にはレオン・ライ、また彼の運命の女性はチャン・ツィーなど主演者も豪華。

ただその中で目を引くのは梅蘭芳の青年期を演じたユィ・シャオチュンflairが新人らしからぬ聡明かつ凛々しい梅蘭芳を演じているのは必見!!!shineflair

後半、戦争などのフレーズを入れすぎて、話しがただの戦争映画的な部分もあった気がして、その辺りはやや退屈感が残ったdash

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≪ライオン≫ 香りとデオドランのソフラン

Photo 先日、第20回RSPでサンプリングで頂いた商品。

ソフラン 香りとデオドラントのソフラン です。

フローラルアロマの香り 、 ブルーローズアロマの香り 、 シトラスアロマの香り 、 アロマソープの香りと4種類。

一番最初に蓋をあけて香りをかぐとかすかに良い香りupくどくもなく、やや抑えめ的な感じです。

そして使わせて頂きました。

確かに残り香は従来の日本製の柔軟剤に比べて長持ちする気はしますが、やや柔らかさに欠ける??と思ったのは私だけかな??

サンプルで1回分頂いたアロマソープの香りも使いましたがこれもまたセッケンの香りががじかにきて、かなり良い感じです。

この商品がいいとこはかなりその売りである≪香りが持続≫にあると思いましたshine

多分、これを使い切ってもまた買わせて頂きたいと思わせてくれる商品ですflairlovely

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ダイアナの選択

「砂と霧の家」の監督ヴァディム・パールマン監督作品。

ユマ・サーマン&エヴァァン・レイチェル・ウッドが一人の女性ダイアナという女性を演じる2人1役の映画です。

人によって(男性・女性。。。そして若い女性とやや年配の女性など)かなり感じ方も違う衝撃の映画だと思いましたnote

ある学校でクラスメートが銃乱射事件を起こす。その時たまたま仲良しのモーリーンと一緒にいたダイアナはその乱射事件の犯人である同級生から「どっちを殺す>>??」と聞かれる。親友か??自分か??

ティーン時代の過去と15年、時がたった今、その現在のダイアナの生き方、考え方を中心に何が本当の幸せなのか??彼女の真意は一体何だったのか?など映画を観終わっても答えは出ません。

また過酷で厳しい驚きのラストは一体見ている私たちにどんなメッセージを伝えようとしているのか?しかしこれは現実の世界のことではなかったのか?本当にこれはダイアナなのか?など・・・・見終わって何人かの考え、解釈を聞きたくなった気持ちです。

ユマもさることながら、若き日のダイアナ演じたエヴァンののびやかで綺麗なことup彼女はある時は凛としているけど、ある一面はかなり心細気な切ない表情がかなり良いgood

90分という短い映画ですが奥の深い映画ですflair私は好き・・・・・。

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ワルキューレ

3月に入って初めての試写。

今月もたくさんみるぞ~upと意気込んでみましたが、どれくらい見れるかな??

「ワルキューレ」

既に観た友人からは「かなり元気な時じゃないと見れない映画」なんて聞いていたので「どう???」とかなり心配でしたが・・・・

私にはかなり傑作だと思いました。

題材は重い。ちょっとよそ見していると話はどんどん進んでいくしこの流れに付いていこうと思うとかなりドキドキ感も共有するんで切迫感あり。

でもこのハラハラ感がかなり高度で良いupcherry

そしてあの私の好きなトム・クルーズ氏が身体の一部を失い、顔も形など変えて演ずるは反乱組織のリーダー。渾身の演技で今までのトムとはかなり違う役を演じきっている。

地味だけど私個人はかなり良くできた作品であると思っていますflair

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