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2008年11月

空へ 救いの翼

原作は漫画sun

防衛庁&(航空自衛隊VS海上自衛隊)全面協力のもとにかなり迫力ある映像で見ごたえある映画でした。ただあまりに素人集団の演劇会??って感じで勿体無い。

新人の高山侑子は仕方ないにせよ、井坂&金子&渡辺大・・・なんだか演技下手~~~。

ラストの歌もなんかいいし( ̄ー ̄)ニヤリもう少しひとひねりあったらなあぁなんて思いました。

それにしても自衛官同士を呼び合う1尉、3曹、3佐など位の呼び名が最初わからずに戸惑った・・・。

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PARIS

despairwobblyセドリック・クラピッシュ監督作品。

フランスで170万人の大ヒット作品・・・・だそうです。

思いっきりのフランス映画の世界観に・・・私は全くついていけなかったdown男女関係もものすごく陳腐だし、気まま、自由って言葉を使いながらみんながすごく自分勝手←よく言えば自分に正直?なんだろうけど・・・。

やはり私はフランス映画は苦手と改めて感じましたcryingすみません。

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青い鳥

flair重松清 原作の短編小説の映画化。

原作は読んでいて『よくあんな短い話し、映画にするなぁ』くらいの感覚でいたけど、見事にこの映画は原作以上のものになりました。素晴らしいshineflair

地味だけどどこまでも本音で、本気で・・・誰もがこの事実を正面で向き合いたくなる。

阿部ちゃんは『チーム・バチスタの栄光』以上の適役!!原作以上の村内先生になっている。また、園田君演ずる本郷君も実年齢は18歳だけど14歳の役を素直になおかつ繊細な役を好演している・・・

だれもが知っている≪いじめ≫

このことに遭遇した私たちはどうした道を選ぶのか・・・・

また石川啄木の≪一握の砂≫に先生の心があるのだろうか???なんて考えながら帰途に着いた・・・そうかなりな余韻がある映画ですthunder

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ハッピーフライト

shineflair『ウォーターボーイズ』wave『スウィングガールズ』karaoke矢口史靖監督最新作!!!

面白いです~~~up

新人CAの綾瀬はるか氏ははまり役。凄くイキイキ演じているnote

また脇の鬼チーフパーサーの寺島しのぶも良いupup

空港にはグランドスタッフ&若手整備士&オペレーション・ディレクター&ディスパッチャー&管制官&など・・・これほど飛行機を飛ぶのに仕事しているのかと多種多様なスタッフ達の姿がある。感心させられるsign04

やや田辺誠一氏が浮いたように??思うが、これはご愛嬌club

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1408号室

ジョン・キューザック×サミュエル・L・ジャクソン共演

スティーヴン・キング原作のと聞いたのでかなりな期待の一作でしたが・・・wobbly

『夢??』『現実??』そんな境を行ったり来たり・・でも心が壊れるまで心が感覚無くなるまで痛めつけるこの原作は見ていて心が痛くなる。

正直、『全てが夢??いや現実??』って なんでもそれで済まされるってずるい気がするけど・・・後悔先に立たず、好奇心が命取りって 思ってしまうけど、なんかいまいち決め手に掛ける???って思うのは私だけ??

期待しすぎたせいかやや迫力に欠けたかな?? 

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ブラインドネス

61回カンヌ国際映画祭オープニング作品&21回東京国際映画祭招待作品とかなり大注目の作品・・・鑑賞up

心理パニック・ムービーとのことですがこの映画はそうしたパニック的な怖さよりある意味かなりのメッセージ性がある映画と思いました。

ある日突然、伝染病が氾濫、人はみんな目が見えなくなる病気にかかる。そうした中、人間は理性むき出しに生きようとする・・・戦争とは違う戦争・・・月並みですがそうした本当に人間の尊厳すら否定したくなる暴力が人を支配、存在する。

ジュリアン・ムーアは力一杯の好演sign04・・木村佳乃も流暢な英語で好演。

ただ何故ジュリアン・ムーア演じる医者の妻だけがこの病気に感染しないのか??などもう少しそんな部分も知りたかったような・・。見終わった後なんとも言えない余韻が残ったwobbly本当の恐怖とはなんなのだろう・・・と。

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トロピック・サンダー 史上最低の作戦

くだらない~~でも笑えるup好き嫌いがだいぶ別れる作品であるとwobbly

キャストは思い切り豪華flair『ナイト・ミュージアム』のベン・スティラーが今回、原案・脚本・監督も努めて・・・・ある意味やりすぎですが・・・まあ笑える。ダウニー・Jrも『アイアンマン』とは全く違った役でなかなかGOOD!!ブラックは、まあ今回やや冴えがないか??bearing

私がはまったのはこの3人ではなく『M・I 』のあの人・・・shineあんなにイイ男が・・・髪型・体系って怖い!!! とにかく豪華ハリウッドスターをチェックするのも一考ですnote

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252 生存者あり《ジャパンプレミア》

ジャパンプレミアということで舞台挨拶ありました。

伊藤英明・内野聖陽・山田孝之・香椎由宇他監督など・・・席も近くて舞台の顔もはっきり見えましたup

思ったよりかなり感動大巨編!!!主演者がみんな頑張っていてみんないい味出している。単なるパニック映画ではなく1本筋の通った家族の愛・仕事への愛・兄弟の愛など・・・やや大げさ感はあるけどとにかくお勧めです。

伊藤英明氏のかっこ良さshineはわかっていたけど、山田君の乾ききったドライ感もキムニーのひたすら明るいキャラにも◎そしてしおり役の大森絢音ちゃんがこれまたGOOD!彼女の『声』には泣かされますbomb

なにが起こっても不思議でない今の東京・・・

わからない明日に向かって緊急のアイズ《252》を心の中で鳴らしてみたflair

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