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2008年10月

私は貝になりたい

何故?今?この時期に「私は貝になりたい」なのか?

何故?中居氏&仲間氏なのか??

どう考えてもどう思っても、この映画に感情移入できない・・・なんだか中居君演じる豊松の存在の描き方があまりにもこの映画だと希薄以外の何ものでもないような・・・sign04感じがして。

「砂の器」を思わせるような背景&「八甲田山」を感じる音楽の調べ・・・。

不自然さを感じざるえない構成にがっかりとしか言いようないです。残念ですannoy

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ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日

「ベッカムに恋して」のグリンダ・チャーダ監督作品。

今回も笑って泣いて元気にしてくれるup・・・そんな本当に日常どこでもある毎日をみずみずしく描いてくれました。

正直、概要をみて「年代的についていける??」なんて気持ちもありましたが、そんなことは心配なし。誰もが経験したこのある、何も考えない、いや考える?幸せな毎日がここにはあるnotebomb

この映画を見ると、不思議とジョージアが好きになるnote

「あなたはかわいいheart02鼻が4点なんていわせない」と応援したくなる!なんにも考えないで《あの頃》のあなたになってねgood

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感染列島

まだエンドロールや字幕(英語の会話が出てきたりするので)が付いてない状態での鑑賞でしたが・・・見せて頂きました。

妻夫木聡氏のかなりハードと思われるロケ?や壮大な答えの出ないテーマをストーリーの軸として、ストーリーは展開するのですがなんかいまいち間延びした感がある。

医師としての立場、家族の愛、そして何より病原体の実態解明に携わる人々の苦悩、など・・・どれも個々のストーリーはいいんだげど、まとまりがないようなwobbly

これからどんな形でこの映画を宣伝していくのか?その宣伝の方向でお笑い?家族の愛?仕事への熱意?と換わっていきそうな映画かな。

エンディング、予測できた展開?ですがそれは仕方ないけど、栄子(壇れい)の弟の思い出話しはいらないかな??←クドイ!!!

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彼が二度愛したS

ヒュー・ジャックマンプロデュースup

ヒュー・ジャックマンVSユアン・マクレガーなんてくればかなり期待note挙句にミシェル・ウィリアムのお色気全開で、大人のラブサスペンス。

やや展開が読める?なんて途中思いましたが、その後のヒトヒネリ??があり最後まで楽しめる展開で・・・・面白かったです!!ドンドン加速する謎にまんまと騙されましたup

本当の大人が楽しめる作品・・・って感じかな。

展開的にやや乱雑なストーリーはあるものの、ヒッチコック的な要素あり。私は愉しめました。

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BOY A

衝撃的・・・繊細・・・・

いろんな言葉を並べてもなかなか追いつかない。

内容が内容だけに万人受けするとは思わないけど、とにかく秀作。見終わった後、心はかなり持っていかれました。余韻もかなり深く、主人公との関わりのあった人たちを思い出していました。私が今年観た、トップ5には入る映画ですflairshine

何が良いのか?悪いのか??確実な「悪」が存在してその「悪」は周りを汚染する。ただその「悪」の力に事も無げに撃沈して・・・・これが「悪」に染まりもう立ち直れない。純粋さゆえにその浸透も早く・・・。

とにかくなんの先入観もなしに「彼」を観て欲しい。そして見た後、何を感じるか?考えるかか?

しかし、アンドリュー・ガーフィールド・・・彼しかこの役は演じられないup凄い!!!

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その日のまえに

重松清氏の同名映画化作品。

原作は泣きましたup短編の作品ですが内容濃く・・・なのでこの映画化にはかなり期待していたのですが・・・・

作者が意図する「死」をあまり深刻にならずごく普通に迎えるって趣旨が大林監督の奇才??により全く別作品になってしまった・・・って感じ。

予想以上に主人公の健大演じる南原清隆氏&妻永作博美氏は好演。良かったnote

ただ、脚色しすぎた監督の感性・映像・創造・想像に観客はどこまでついていけるか??

ほんとに原作が秀作だけに残念ですdashもう二度と大林監督の作品は観ないかな・・・・

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サンプル百貨店 第19回リアルサンプリングプロモーションin舞浜

eye

noteサンプル百貨店第19回リアルサンプリングプロモーションin舞浜note

11月27日(木)決定!!!!

普段はなかなか聞けない、メーカー担当者の商品開発への思いや商品開発秘話などを聞きながら、 約25社の実商品やサンプル品が試せるという大サンプリングイベント!

私も、友人の勧めでこのサンプル百貨店にアクセスしてから色々な商品をサンプリングする機会が増えましたup

私なりに生で体験して、商品を使った感想などこのブログでも紹介して行きたい。

私は、今回初エントリーですが、モニターブロガーとして参加希望です。この魅力的なこのイベントに、ぜひ参加したい気持ちですflair

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ICHI

好き・嫌いのはっきり分かれる映画かな・・・・sad

切なさ全開ではあるけど、今、なぜ??「女、座頭市?」・・・「なぜまた時代劇をCG全開にするのか??」疑問?突っ込みどころはかなりありますがbomb

音楽は海外のリサ・ジェラルドがかなり効いていたように思いました。

綾瀬はるかが本当に綺麗なせいか「僕の彼女はサイボーグ」のような無機質のような、この市のように表情を表さない役が似合うのか・・・なぜかこうした役が多いね。

大沢たかおがあまりに情けない男・・・でsaddespairひ弱すぎ!!

とにかくなんとも言えない映画。

あえて創らなくても良かったのかな・・・・難しい・・・bearing

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ブタがいた教室

pigpigTaさんのご好意で鑑賞させて頂きましたnote

これは16年前、大阪の小学校であった実話の話し。

新任の先生が学校にブタを持ってきて飼おう、そしてそれを育てて食べようという話しに子供たちが賛成し、飼育して、育てる・・・。が、・・・卒業と同時にその育てたブタをどうするか?pig

本当に考えさせられ、どの答えが良いなんてなく・・・感性が問われる映画です。

子供が主役ですが、子供と侮っては駄目sad教室で繰り広げられる論争は子供の問題ではなく、日本もしくは世界の問題であると。見方を変え、違う方向から考えるとその全てがこの教室の問題になってくる。 そのくらい問題は大きく、壮大で答えのない問題定義です。

「育ててきたブタを殺して食べるのか?」

「他の下級生に引き継ぐか?」

一件、たわいのないようなことが子供たちを成長させる・・・ただ残酷ってことも言えますが・・・・。

前田哲監督は1300人余りの子供たちの中から直感で26人の生徒たちを選んで、合宿などのコミ二ケーションをとりながら、この映画を完成させた。カメラワークも極々、自然で凄い。

この映画を見た後、涙をぬぐいながら今、一度自分に問いてみる・・・

「育ててきたブタを殺して食べるのか?」

「他の下級生に引き継ぐか?」

pigpigpig

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宿命

『夏の香り』でかなりキター(*゚▽゚)ノヽ(´▽`)/のソン・スンホンの除隊後、初作品。

なんと彼より知名度のあるクォン・サンウとの共演。2人はソン・スンホンの兵役の前夜、

「戻ってきたら一緒に映画、共演しよう」と約束した親友。

とにかく期待の渦でみたのですが・・・・wobbly

とにかくストーリー展開にかなりな無理がある。

ソン・スンホン演ずるウミンがあまりに良い人過ぎて・・・。仲間っていうだけで、ヤクチュウの友人を信じすぎ、恐ろしいまでの悲劇が続々生まれる。それでもまだ、信じるってどう??なのって(-_-X)

日本では間違ってもヒットしそうもない、そんな暗~~い暗黒の話です。

でも目の保養にはなりました。相変わらずソン氏・・・素敵だわnotelovelybleahgood

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消えたフェルメールを探して

wobblywobblyドキュメンタリーです。

絵画探偵がフェルメールの絵画を探し、犯人捜索にいろいろ模索しますがこの探偵、ハロルド・スミス氏もまた難病をかかえていて・・・。

大学の自主映画・・・って感じかな(゚▽゚*)

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レッドクリフ

製作費100億円、ジョン・ウー監督作品。誰もが知っているあの『三国志』の完全映画化。

確かに見ると、学生の頃読んでいた三国志が鮮やかに蘇る・・・・

2時間半のうち約2時間はSFXを使い、これでもかってくらいの戦いのシーン連発bombshine色彩も綺麗だし、個性的な歴史のヒーローの活躍に酔いしれる。

ただ、なんか見終わるとかなりな疲れが・・・・wobblyまるでゲームをやった後みたいなぁbearing映画を見終わった感激より単純に遊んだ・・・みたいな・・・・なんか今ひとつ面白みに欠ける感じかな。またこの映画は三国志の中でも特に赤壁の戦いの陸を1部、海を2部でやるようだが、まあこの1部でかなり私は満足してしまっていますが・・・。

第2部は来年4月と・・・この1部の内容を忘れそうですが・・・ヽ(*≧ε≦*)φ

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宮廷画家ゴヤは見た

ミロス・ファアマン監督作品

あのハビエル・バルデム&ナタリー・ポートマン主演と聞き、凄く見たくなりました。その期待にまさに応えた作品ですup激動の時代、複雑な人間関係は入り混じり、信じられない真実がそこにある。

最初、宮廷画家という題名からモジリアーニのようなかなり変わった画家の話し??なんておもっていましたが・・・これがなかなか・・・ともかく『ブーリン~』といい、ナタリー・ポートマンが良い!!!今回は2役・・・これまた凄いsign04

お勧めですflair

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ホームレス中学生

原作は220万部突破の言わずと知れた同題名本。

原作は読みました。映画の内容もほぼ同じ。中学生ながら、そのたくましく、涙ぐましい主人公&兄姉に敬服upただ、原作読んで、映画見て、共通に感じることはこの父親のあまりに無責任な態度・・・。『解散!!!!』というかけ声ひとつで大学生・高校生・中学生の親としても義務を放棄してしまう。これが幼児であれば、育児放棄で犯罪ものです。

父親が無責任だけど、不思議となぜか?!この3兄弟はもの凄く良い子でheart01happy02それが何よりの救いです。

ただどんなに映画化されようが、本がミリオンベストセラーになろうが、中学生の彼が体験したあまりにも過酷で心細い試練な日々は、見えない明日を生きてきた彼にとって口では言えない苦しさだったであろう。と。察するにあまりあり・・・もう胸が痛くなります。

『公園の草を食べた』『公園の滑り台をねぐらにしていた』など・・・一件「うそ??」と笑いになりそうなあまりにも驚きの話しだけど、本質はもっと孤独で、残酷な話しである・・・。と。

その反面、その回りに居合わせた同級生の両親初め、民生委員の方などまだ世の中は悪くないとも思えますが・・・しかし、残酷な非人間的父の行為はとにかく親失格です!!!!!think

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