« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

ミス・サイゴン

2008年ヴァージョン、ミス・サイゴン、観劇しましたupup

ほんとに・・・・この物語は世界で一番の純愛flairshineそして究極・最大の母の愛shineこれが全てです。涙・・・涙・・・。

私は1幕・2幕・・・泣きましたflair「名作」って言葉があるならこのミュージカルのためかgood・・・

2次製作発表でその声量&笑顔happy01がすっかり私の心捉えた、高山光乗氏upnotes

今日もアンサンブルお見送りが突然で・・・「また来ますlovely」しか言えなかったけど・・happy02

彼は背も高く、笑顔も良いし・・・なにより声量あって唄もうまいし、踊りも踊り栄えがするnote

upいずれはクリス・・・いや、エンジニアで成功しそうな役者さんです!!!

次回はもっとじっくり握手するぞgoodlovely

| | コメント (2) | トラックバック (0)

コレラの時代の愛

Iさんのご好意で行かせて頂きましたup

先日、「あの日の指輪を待つきみへ」が結構面白かったので、そうした老年カップル的な??話しかな??なんて思っていましたが・・・。

やや気持ちは複雑downきっとガルシア・マイケスという作家を理解しないと話は始まらないのかと・・・。

これが究極か純愛か・・・感じるのは観た人の考え方かなwobbly

しかし、ハビエル・バルデムって人はなんか凄い!!!!!!「ノーカントリー」とは全く違うある意味怪演wobbly

この映画はなかなか味があると感じるか「え~っweep」と感じるかは年により違う??かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おくりびと

正直、予想以上でした。本当に良い映画ですup笑いあり、涙あり、愛あり・・・upup 

特に私くらいの年代には堪らないものあり。

でも根底に流れるのは日本特有の『仕事の技』です。

舞台も庄内というきれいですがやや地味めの土地で、死へのお手伝いをするという、「納棺師」の話し。仕事に対する偏見・差別と戦いながら人間、最後に見る人生の縮図despair

山﨑努氏の沈黙の演技・もっくんの技・笹野高史氏の最後の言葉・・・どれを取っても心に残るシーンです。

地味ですがかなりグッとくるまさに日本映画ですflairflair

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スカイ・クロラ

sadwobblyscissors日本アニメーションの天才・押井守氏の作品up  

脚本は、『世界の中心で愛を叫ぶ』『クローズド・ノート』など行定勲監督作品で頭角を現し、次代の書き手、伊藤ちひろ氏。

その世界観たるや、凡人である私にはついていけない世界・・・・sad

映像はもの凄く綺麗で、その戦闘シーンなんてド迫力ですが、根底に流れるもう一つのあったかもしれない世界に共鳴できない自分がいました。

声優人はなかなかみんないいflair水素役の菊池凛子氏がややぎこちなかったかな??

空は底抜けに蒼く、海は深い・・・ふと今いる自分の幸せを感じる映画かな・・・bearing

しかし、今の若者はみんなドライなのね~sign04dash

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハプニング

M・ナイト・シャマラン監督最新作flair

シャマラン監督の挨拶やSPゲスト小池栄子さんなど・・・司会は言わずと襟川クロさん。

この気を使う〔婦人2人〕なんで・・監督はかなりなご機嫌でしたup

映画は・・・・・・・。

『目に見えない脅威』・・・・この一言。

そして後半は『来るぞ!という恐怖』

この2つの効果でとにかく怖い!!音楽も怖い!!

私は先日見た『ミスト』を想像してしまいました。とにかくよく似ている。

でもとにかく観て良かったup

監督の作品にはいつも自分が出ていますが・・・今回はかなりコアな部分??で出演しています。わかる人はかなりコアshineです。

src="http://www.foxj.jp/happening/blogparts/happeningBlogParts.js"></script>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

帰らざる日々

予告で観てかなり期待大でした。

ある意味深い・・・人間の尊厳・家族の再生・正義など・・・沢山の意味のある映画up

まあ、平凡といえばそれまでですが、ストーリーもテンポよくかなりな好きなタイプの映画です。

父の苦悩。母の悲しみ。兄弟の想い・・・・このどれもがうなずけ、犯人の苦悩←でもこの犯人は逃げてしまうのが悪い!!!その家族の思い・・・なんかドラマティックですflairshine

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たみおのしあわせ

若松了監督・脚本作品。監督の挨拶もありました。

しかし・・・・punchpunchbomb

ネタばれなしでいきますが・・・一体何??って感じwobblysad

凄い豪華キャストで、たぶん監督の人望もあり友情出演的な感じで凄い面々が出ています・・・。ただ脚本がdowndownダメ!!

またこの監督の考え方なのか??年輩の女性に対して(大竹しのぶ・石田えり・冨士真奈美など)出てくる女性はみんな品がなく自分勝手で、性欲ばかりあってどことなくだらしなく生活に疲れているって感じdown挙句、あんなに望んでいた父が最後とった行動は??って疑問だらけ・・・です。

映画って観ないとわからないなあ~~cryingweep

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ベガスの恋に勝つルール

upheart01キヤメロン・ディアス&アシュトン・カッチャーのラブコメの決定版note

えげつない??意地悪の応酬の中??なんか少しづづ相手のいいとこが見えて・・・恋に落ちるって設定があまりにもありきたりだけど・・・・wobbly

この映画はそんなこと気にしないscissorsキャメロンの思いっきりのナイスBODY見るだけでも映画を見る価値shineあり。です!!!

月並みですが、恋をするのは素直な気持ちと相手を認めてあげるって姿勢が大事。ってこと。

見ると元気になれますupnote

エンドロール終了後、まだまだcameraありですので・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

崖の上のポニョ

いわずとしれた・・プロデューサー 鈴木敏夫氏 &宮崎駿氏作品。

今回はこの作品観た人、たぶん正直両極端だと思う・・・eyeeyeup

アンデルセン作「人魚姫」が題材なの???かな??

母&子・・幼子の?男子&女子・・・夫婦・・・いろんな角度からいろんなとらえ方多々あるけど・・・ともかくなんとも言葉にするのは難しい映画ですupdown

観て、決して嫌な感じもしないけど、むしろ楽しい・・・確かに楽しい・・・でもなんか今までの宮崎ワールドとは違うって、なにが言いたいのか???・・・・とにかく複雑怪奇wobblyです!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

あの日の指輪を待つきみへ

完全なラブ・ストーリーですが、謎を解くようなハラハラ感あり、また現代と昔を対比させる年月も感じさせる壮大なヒューマン・ストーリーでもあり・・・・ともかくいろんな要素がありの見ごたえある映画ですscissors

シャーリー・マクレーンは確かに年取ったけど・・・うまい!!!もうその一言flair

ストーリー終盤に近づくと「??」と思っていたことが次々とわかり・・・そしてその一人一人の人物像に加担したくなるような、どの人物の立場を取ってもうなずけるようなup

ただ時の流れの中で変わらない、50年もの長い年月は短いのか長いのか・・・・この映画を観た人が感じるのだろうhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »