新・あつい壁
2007年に公開された映画だそうですが、国会議員の方の協力で上映。憲政ホールで見せて頂きました![]()
この日、監督の中山節夫氏がご挨拶されました。大変、物腰の柔らかい、少々照れ屋の監督。優しいジェントルマンでした![]()
地味な映画ですが、いい映画です![]()
あるルポライターがホームレスの男から聞いた、50年余り前のある事件を追う。そこで、ハンセン病という想像を絶する差別の中、生きていく人々の葛藤を軸に本当の意味での差別・真実を考える・・・・。が・・・ともかくヘビーな、50年以上前の事件といっても信じられないような裁判がそこにはあり、命が消えてゆく。
冤罪・差別・病気・・・・家族の愛。親子の愛。
この映画にはいろんなことが含まれている。またその1つ1つがあまりにも大きく、深く誰も涙なくしては見れないだろう。
もっと沢山の人に観て貰いたい映画。まさに隠れた秀作です![]()
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