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SHOCK観劇感想

Dcf_0110_3 2008年、何回か観劇した感想を少し。あくまでも私個人の感想なのでsign03

私の思うコウイチのライバル役っていうのはもっと弱い、精神的にコウイチに追いつけない自分に焦りを感じてああした行為を起こしてしまうって設定なので屋良くんでは勢いありすぎてしまぅ。

そして反対にオオクラは元オーナーのある意味コウイチが表で完全な裏方支える意味の役なのに甘えん坊って?キャラ?って感じ。

両名の一生懸命っていうのは痛いほど分かるだけに、やや残念かな。

今回はエンドレスになりある意味慣れ親しんだキャスト等も変わり、太鼓もバージョンアップ、短い時間だったろうと感じ、推測しえるだけに大変な努力だったことは感嘆しきりですlovelyimpact

光一氏が何かの雑誌インタビューで「光一とコウイチは似ている?」との質問で「コウイチは生まれながらのエンターティナー。僕は違うよ」と謙遜していましたが光一氏がカンパニーを引っ張り続けるその姿に観客の私たちは「もう一度観たい」と思い、拍手を送り続けるのだろうclub

彼の生きる姿勢そのものが私たちの再演を望むエネルギーになるsign04

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