題名のない子守唄
昨日の「残虐記」ではないですが、かなりハード!!《衝撃的です!!》
ラストは号泣ですが、そこに行き着くまでの主人公イレーナの忌まわしい過去&哀しい想いが痛すぎて・・・。ラストの感動までは、個人的に私はですがかなりの時間が必要でした。
とにかくじっくり観る2時間です。
「えっ?」と思うかなりショッキング的なオープニングから音楽&断片的映像で思わず見入ってしまう。
「何?」「まさか?」「怖い」「もう見たくない」の連続ですが、あまりにも大胆かつ衝撃の事実に胸が痛い!!掻き毟られる!!
ジュゼッペ・トルナト-レ監督の作品は「海の上のピアニスト」もそうですが、見ている観客に感動を与えるのはもちろんなのですが、言い知れぬ「闇」を与える。
良い映画だから「もう一度見る?」と聞かれたら、「もういい・・・・。」と言ってしまいそう。「ダンサー・イン・ザ・ダーク」と何か同じ匂いを感じるのは私だけ?
とにかくイレーネ演じるクセニア・ラパポルトに拍手!!
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» 題名のない子守唄 [アートの片隅で]
「題名のない子守唄」の試写会に行って来ました。
「ニュー・シネマ・パラダイス」「海の上のピアニスト」などで有名なジュゼッペ・トルナトーレ監督の最新作です。
しかし前2作品とは、全く違うタイプの作品です。
サスペンスタッチのミステリー映画です。
眠くなりそうな映画かなぁと思っていたら、冒頭から衝撃的なシーンで始まり、最後まで眠くなる事はありませんでした。(毎回始まりの30分が眠くなるんですよ、、、、)
いきなり下着姿の女性達が壁穴から覗く男に選ばれるというシーンから始まります。
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受信: 2007年9月23日 (日) 12時09分
» 映画:題名のない子守唄 [駒吉の日記]
題名のない子守唄(シネスイッチ銀座)
「たくさんの過ち」
ある一家を見つめ、調べて手段を選ばず近づこうとする女。予告からでは復讐か、子供目当てかという予想でした。家政婦として入り込み、娘に取り入ったイレーナ。過去の忌まわしい記憶が亡霊のように現れ、つきまと... [続きを読む]
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